

「作ってみよう」と思った理由
前回の記事で書いたように、私はObsidianオブシディアンを使い始めました。
きっかけは、マンダラチャートでした。
紙で作ったマンダラチャートは分かりやすい。
でも使っているうちに、
・修正したい
・追加したい
・スマホでも見たい
・関連するメモとつなげたい
と思うようになりました。
そこで、

と考え始めました。

しかし私はプログラマーではない
ここで正直に言います。
私はプログラマーではありません。
JavaScriptも詳しくありません。
Obsidianプラグインを作った経験もありません。
当時の状況
・プログラミング経験なし
・Obsidian初心者
・プラグイン開発経験なし
・でも作りたい気持ちはある
普通なら、
ここで諦めていたと思います。
そこでClaude Code(Claude Cowork)を使ってみた
私が試したのはClaude Codeです。
Claude Codeは、クラウドAIのAIエージェントです。
AIエージェントと普通のAIチャットとの違いは、
「答えるだけではなく、実際に作業してくれる」
ところです。
例えば、
「Obsidianでマンダラチャートを作りたい」
と伝えると、
コードを書いたり、ファイルを作ったり、エラーを修正したり、
そういった作業まで進めてくれます。
私がやったこと
実は私がやったことはそれほど多くありません。
やりたいことを説明する
↓
動作を確認する
↓
感想を伝える
↓
修正をお願いする
基本的にはこの繰り返しでした。
コードはほとんど書いていません。

半日でマンダラチャートツール完成
正直、一番驚いたのはここです。
午前中から作業を始めて、
途中で何度かエラーやバグは出ました。
しかし、
その日のうちに動くものが完成しました。
もちろん細かい修正はありました。
それでも、
「まさか半日で形になるとは」
と思いました。



翌日は公開作業
完成したあと、
今度は公開に挑戦しました。
これも自分一人だったら、
かなり苦労したと思います。
しかしClaude Codeに、
「全然わかんないから全部やって」
といって、全部まるなげしました(笑)
結果として、
翌日の半日ほどで公開まで完了しました。

一番驚いたこと
今回の体験で驚いたのは、
プログラムを書く時間より、
「何を作りたいか説明する時間」
の方が長かったことです。
昔なら、
step
1作りたい
step
2プログラムを勉強する
step
3コードを書く
step
4完成する
という流れだったと思います。
でも今回は、
step
1作りたい
step
2AIに説明する
step
3できたものをチェックする
step
4修正する
という流れでした。
時代が変わってきているのかもしれません。
実際に公開してみた感想
オブシディアンのマンダラチャート公開ページ

公開してみて感じたのは、
マンダラチャートが「完成品」ではなくなったことです。
紙のマンダラチャートは、
完成したら終わりです。
でもObsidian版は違います。
あとから更新できる。
関連するメモを追加できる。
新しい目標をつなげられる。
つまり、
成長するマンダラチャート
になりました。
ObsidianとAIの相性はかなり良い
今回やってみて感じたのは、
ObsidianとAIはかなり相性が良いということです。
Obsidianは知識を蓄積する場所。
AIは知識を整理したり活用したりする存在。
この組み合わせは、
将来的にかなり面白いことになりそうです。
私自身、
ブログ
動画
SNS
そして知識管理
を一つにつなげたいと考えています。
今回のマンダラチャート公開は、
その第一歩になった気がしています。

まとめ
Obsidianでマンダラチャートを作り、
さらにPublishで公開してみました。
正直、
私はまだObsidian初心者です。
それでも、
AIの力を借りることで、
自分一人では難しかったことが実現できました。
もし、
「Obsidian気になるけど難しそう」
と思っている人がいたら、
まずは小さく始めてみることをおすすめします。
私もまだ勉強中ですが、
これから少しずつ育てていこうと思っています。


📌 次の記事
AIエージェントにObsidianのファイル整理をお願いしたら便利すぎた件