



WordPressって便利なんだけど、管理が面倒くさい。
私はHTMLもCSSもわからない。PHPとかなんのこっちゃ。
でもブログは書きたい。サイトはきれいに保ちたい。
そんな私がCoworkとClaudeを使って、WordPressの管理をまるっと丸投げしてみた話。
結論から言う。めちゃくちゃ神だった。
やってもらったこと、全部書く
① メニューのリンク切れを直してもらった
ある日、ヘッダーメニューの「フリーランス」ってリンクをクリックしたら404になってた。
「フリーランスのリンク先がないよ」ってClaudeに言ったら、WordPressのAPIを使って即座に直してくれた。
私は何もしてない。言っただけ。
しかもついでに「ヘッダーにも副業・フリーランスを追加してほしい」「フッターにも追加して」「サイトマップはフッターにだけでいいのでヘッダーから消して」って次々お願いしたら、全部やってくれた。

② 空っぽだったサイトマップを作ってくれた
サイトマップのページ、ずっと中身が空のまま放置してた。
「サイトマップの中身がないので作ってほしい」って頼んだら、カテゴリ別に整理されたサイトマップを作ってくれた。
自分でやったら1時間はかかる作業。

③ 昔のプロフィールページを復活させて書き直してくれた
過去に作って消えてたプロフィールページ(/profile01/)を復活させたかった。
WebArchiveのURL(昔のキャッシュ)を貼り付けて「このページを復活させて、内容は今の状況で書き直して」って頼んだら、現在の私の情報(YouTubeフォロワー3,300人・TikTok1,400人・AIを毎日勉強してること)を盛り込んでリライトしてくれた。
古い内容を引っ張り出しつつ、今の状況に更新してくれる。これが地味にすごい。

④ CSS調整もやってくれた
サイドバーのプロフィールウィジェットに「プロフィールはこちら」「運営者情報はこちら」のリンクを追加したんだけど、白い枠の中にきれいに収めてほしかった。
「白いプロフィール枠の中に入れてほしい」って言っただけで、CSSを書いてくれて、ウィジェットの設定を変えて、枠内にきれいに収めてくれた。
私はCSSわからないけど、できた。

⑤ 18記事のアイコンが全部逆になってた問題を一括修正
これが一番びっくりした。
ブログに「そんくん(猿)」と「ぐりお(猫)」の吹き出しを使ってるんだけど、アイコンが逆になってたことに気づいた。関西弁がそんくんで標準語がぐりお、なのにずっと逆に設定されてたらしい。
しかも18記事分。ぞっとした。
「このページのアイコンが逆になっているので直して」ってURLリストを貼り付けたら、18記事を全部自動で修正してくれた。
一個一個やってたら半日かかってた。

⑥ PNG→JPGの変換スクリプトまで作ってくれた
「デスクトップのブログフォルダのPNGをJPGに変えて」って頼んだら、変換スクリプトをフォルダに作ってくれた。ダブルクリックしたら全部変換された。
もはや何でもやってくれる。

どうやってるの?
Anthropicの「Cowork」っていうツールを使ってる。
Claudeに日本語で話しかけるだけで、ファイルを作ったり、ウェブサイトを操作したり、スクリプトを書いたりしてくれる。
私がやることは「こうしてほしい」って伝えるだけ。コードは書かなくていい。むしろ私には書けない。
WordPressのAPIをどう叩くか、CSSをどう書くか、全部Claudeが考えてやってくれる。私は「なんかうまくいかないな」って感じたときに「これ変だよ」って言うだけ。

まとめ
WordPressの管理が面倒で放置してた部分、全部Claudeにやってもらったら数時間で終わった。
自分でやってたら数日かかったと思う。そしてたぶん途中で詰まって諦めてた。
プログラミングわからなくても大丈夫。「こうしてほしい」って言葉にできれば、あとはClaudeがやってくれる。
もうWordPressを一人でいじる時代は終わった、と思った。

📌 次の記事では、Coworkで具体的に何ができるのか、WordPressを例に全部解説するよ。「こう頼んだらこうなった」の実例を見せていく予定。