50代の日常

軽トラキャンピングシェルを自作したい!スタイロサンドイッチ工法で挑戦する話【構想編】

こんにちは、ぐりおです。突然なんですが、軽トラキャンピングシェルを自作したいと思い始めました。まだ軽トラも持ってないんですけどね笑

なぜキャンピングシェルなのか

小6の息子と一緒に、ゆったり車中泊できる旅がしたいんです。でも本格的なキャンピングカーを買う余裕はない。そこで目をつけたのが、軽トラの荷台に自作シェルを載せるというアイデアです。旅行のときだけ積んで、普段は降ろしておける。参考にしたのはこちらの動画です。

スタイロサンドイッチ工法を選んだ理由



自作キャンピングシェルの工法は大きく3種類あります。

① 木組み工法:柱や梁で骨格を作ってスタイロフォームを断熱材として充填。強度は安心だけど重くて高い。

② アルミフレーム工法:プロのキャンピングカーにも採用される本格派。強くて錆びないけど加工に専用工具が必要で材料費も高い。さらにアルミは熱を通しやすく骨格部分が断熱の弱点(ヒートブリッジ)になるという盲点も。

③ スタイロサンドイッチ工法:スタイロフォームを骨格材として使い、表裏を塩ビ板とベニヤで挟んで強度を出す。「骨格をスタイロで代替する」という発想の転換が面白い。

項目スタイロサンドイッチアルミ骨格木組み
コスト
軽さ△〜○
加工しやすさ
強度・耐久性△(未知数)
断熱性

耐久性は正直未知数なのが不安。でも最初の一作目という条件なら、スタイロサンドイッチ一択かなと。材料費が安いからやり直しが気軽だし、道具はインパクトドライバーとカッターナイフがメインで済みます。「まず作って使ってみて、ダメなら改良する」実験スタンスで行こうと思っています。

作業場所どうする問題

実家でやりたいんですが、作業できそうな場所が実家前の道路くらいしかない。しかも屋根なし。雨が一番の敵なので大型タープを張るか、晴れの日を狙い打ちするか。面ごとに分けて作れば「今日は壁一枚だけ」でも進められます。軽トラがあれば面ごとに作って運べるので、広い場所(河川敷の駐車場など)を組み立て場所にするのもアリ。

屋根・内装の素材選び

屋根はポリカーボネート波板が有力候補。塩ビ波板より少し高いけど耐UV性と強度がぜんぜん違う。屋根だけは素材を奮発しておくと全体の耐久性が変わってくると思っています。

内装はベニヤそのままだと安っぽいので、羽目板風に塗装したい。オイルステインで着色して縦ラインを入れ、ウッドグレイニングツールで木目を描く。美術系出身なのでここは得意分野。むしろ楽しめそう笑

現状まとめ(構想段階)

  • 工法:スタイロサンドイッチ
  • 屋根:ポリカーボネート波板
  • 内装:ベニヤ+羽目板風塗装
  • 作業場所:実家前+軽トラで移動

まだ軽トラも買ってません。

でもこうやって構想を練っているだけで楽しいんですよね笑 息子と一緒に作るプロセス自体が目的のひとつになりそうなので、完成度より経験値と思い出優先でのんびり進めようと思っています。続きはまた報告しますね!

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