タイポグラフィに使える簡単なアイデア
タイポグラフィのアイデアは、無限にありますが、まずは良く使われる定番の技術から紹介します。
基本編 ジャンプ率を高める技術
[sc name=”ma”]「ジャンプ率が高い」とは、メリハリがあり目が行きやすいことです。[sc name=”ma_close”]
① シンプルな図形で囲む
[sc name=”ma”]丸や四角などのシンプルな図形でまとめると、一目で分かりやすく、文章なしでも伝わりやすいです。[sc name=”ma_close”]
アイコンのように、[sc name=”ma”]図形で囲んでみましょう。[sc name=”ma_close”]
※これらの画像はぐりおがそれっぽく作った例ですので、実在するものに似ていたとしても一切なんの関係もありません。
・丸、四角、楕円などで囲む
・矢印などをつかう
・吹き出しをつかう
・集中線など
これだけ知っておけば、6割がた大丈夫かも
② 文字にラインを引く、後ろに帯をつける
学生時代にノートをとるときに、[sc name=”ma”]重要な部分を蛍光ペン[sc name=”ma_close”]などで目立たせましたね。
同じやり方で[sc name=”ma”]文字にマークをしましょう。[sc name=”ma_close”]
・文字の後ろに帯(オビ)をつける
・ラインを引く
・文字を囲む
などなど、簡単に目立たせることができます。
③ 見出しにアイコンやマークをつける
見出しに[sc name=”ma”]アイコンやマークを付けると、パッと目がいきます。[sc name=”ma_close”]
文字だけで説明しようとせず、絵のほうが分かりやすい場合はアイコンにしましょう。
・電話番号 → ☎
・ビックリマーク、ハテナマークなど
単純に[sc name=”ma”]1文字目を大きくする手もあります。[sc name=”ma_close”]
[sc name=”ma”]箇条書きに ☑ などをつけるのもいいですね。[sc name=”ma_close”]
④ 文字のアウトラインを飾る
[sc name=”ma”]文字にアウトラインをつけると目立ちます。[sc name=”ma_close”]
[sc name=”ma”]視認性(しにんせい)も増しますね。※文字の読みやすさのこと[sc name=”ma_close”]
・文字に影をつけ、立体感を出す
・文字のまわりの光彩をつけ、ふわっと浮かす などなど
余談ですが、映像のテロップで最も読みやすいのは、白文字に黒ふち(画像右下)です。
これなら[sc name=”ma”]背景がどんな色に変わっても読めます。[sc name=”ma_close”]
⑤ 文字を変形させる
[sc name=”ma”]文字の意味に合わせて変形させます。[sc name=”ma_close”]
[sc name=”ma”]迫力があって目を引きます。[sc name=”ma_close”]
・全体を斜めに配置
・遠近感をもって変形
・立体的にする
・風など勢いのある動きに変形
・扇形、ねじり型など帯に合わせて
応用編 遊び心をもって装飾する
① 文字をカラフルにする
[sc name=”ma”]文字を分解していろいろな色をつけたり、一部分の色を変えます。[sc name=”ma_close”]
[sc name=”ma”]リズム感が出て新鮮な印象になります。[sc name=”ma_close”]
キッズ用にも向いていますね。
[sc name=”ma”]色数を押さえれば、どんな固いタイトルでもいけます。[sc name=”ma_close”]
② 手書き文字を使う
[sc name=”ma”]手書き文字のフォントを使うと、手で書いたようなゆる感が出ます。[sc name=”ma_close”]
メモ書きのような気楽さも表現できますね。
[sc name=”ma”]英語は筆記体の手書き文字、日本語だと鉛筆やクレヨンや筆などいろいろなフォントがあります。[sc name=”ma_close”]
[sc name=”ma”]フォントだけで質感も出せるのがいいですね。[sc name=”ma_close”]
③ 文字の一部を絵にする
[sc name=”ma”]文字の一部を絵に置き換えるのも面白いですね。[sc name=”ma_close”]
[sc name=”ma”]飾り文字といいます。[sc name=”ma_close”]
自分で作るのは難しい…と思うあなたには、[sc name=”ma”]飾り文字のフリーフォント[sc name=”ma_close”]もありますよ。
[sc name=”ma”]文字の周りを、小さいイラストやマークで飾るのもかわいらしい雰囲気がでますね。[sc name=”ma_close”]
(花、ハート、雨、雪、蝶など)
上の図のイラストは、イラストACからダウンロードしたものです。
上の木とドーナツのフォントもフリーフォントだよ
フリーフォントはこのサイトなどで探すと簡単ですよ。↓
※商用に使う場合は、「商用可」を選びましょう。
発展編 リアリティを取り入れる
さらに発展させて、現実感のあるイラストや素材を使ってみましょう。
現実のものを取り入れる
上記で紹介した基本技にもう少し加えてみましょう。
[sc name=”ma”]イラストACなどのフリー素材を、シンプルな図形の代わりに置いてみます。[sc name=”ma_close”]
・丸→ 花輪、スタンプ、メダル など
・ライン→ リボン、チョーク、蛍光ペン など
・帯→ ふせん、しおり、リボン、マスキングテープ など
[sc name=”ma”]元のものでも十分分かりやすいですが、質感がつくとさらにソフトになじみます。[sc name=”ma_close”]
・印刷のかすれや版ズレを出す
・金属の質感を出す
・水彩画の質感を出す
・クレヨン、チョーク、スタンプなど
いろんなアイデアがうかぶね
タイポグラフィのアイデア まとめ
今回はタイポグラフィでいろいろ遊んでみました。
思ったより色々できそうですね。
アイデアが浮かんだら、できないと思わずに素材を探してみましょう。
思いついたものをどんどん試してみましょう。
おすすめ! イラストAC
[sc name=”ma”]上の例で使った素材は、イラストACのものが多いです。[sc name=”ma_close”]
[sc name=”ma”]なんと無料でイラストをDLできます。[sc name=”ma_close”]
アイコンなど、嫌と言うほどありますので、探すと楽しいですよ。
またメールアドレスを登録すると、数日に一回、無料で素材をDLできるメールが届きますよ。
[sc name=”ma”]全て商用利用OKなので、プロもよく使うサイトですね。[sc name=”ma_close”]
次回はロゴの作り方を見ていきましょう。
次は→ 10_初心者でも作れるロゴデザイン ダサいチラシをかっこよく
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