

![]()
スポンサーリンク
文字を重要な順にグループ分けする
まず文字をグループ分けしましょう。
整理した文字に、重要な順に色をつけてわかりやすくします。




このグループのままであれば、どの位置にあっても読みやすいんだよ


例えば上は
・左図 重要な順に左揃えで並べました。
・右図 重要でない順に右揃えで並べました。
[sc name="ma"]まとまりごとに移動しているので、たとえ順が逆になっても読みやすいです。[sc name="ma_close"]


逆のほうがいいかもね
右図では文字を右揃えにしているのには理由があります。
左上は基本的に重要な情報をのせる場所ですので、そこを空けることで
重要な情報をさがして、視線を下に移動してもらうためです。
すぐには伝わらないけれど、期待をもたせるやり方です。


スポンサーリンク
文字をグループで色々な場所に移動させてみよう
[sc name="ma"]このグループのまとまりを崩さなければ、改行位置を変えても大丈夫です。[sc name="ma_close"]


例えば、
左図は、タイトル文字を中央に移動しました。
右図は、タイトル文字を縦書きにしています。
グループをくずさなければ、部分的に縦書きにしても読みづらくなりません。
左図は全体的に中央揃えにしています。
注意点としては、箇条書きの文字は左揃えのままにします。
・の位置は左にそろえておく方が読みやすいからです。
また、縦書きの場合は、右上に重要な情報を置くとよいでしょう。
縦書き文字は右上から下に向かって読むからです。
とはいえ、最近は縦書きの文章は減ってきているので、横書きほど厳密ではありません。

スポンサーリンク
配置はグループで まとめ
グループごとにしておくと、レイアウトを考える時に混乱しません。
重要度もわかりやすいので、まずは重要な情報の位置を決めて、重要でない情報は
空いた場所に入れましょう。
基本的には、重要な情報は用紙の上の方にあるとわかりやすいです。
タイトル文字は、用紙のどこにあっても大丈夫ですので、どんどん移動させてみましょう。
タイトル文字は最も目立つ色で大きいので、どこにあっても目がいくからです。
次回は、構図の基本についてやっていきます。
-
5_構図の基本は動線 ダサいチラシをかっこよく
メモ 構図とは、絵画・写真などで仕上がりの効果を配慮した画面の構成。コンポジション。「構図がいい写真」「斬新な構図」 ※デジタル大事典より 高品質の写真、動画素材『シャッタ ...