ダサいチラシをかっこよく デザイン

14_チラシにイラストを入れる効果 ダサいチラシをかっこよく

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今回はチラシにイラストを入れていくよ

 

※ここでいうイラストとは、地図などの図(インフォグラフィック)とは分けて考えています。

 

チラシにイラストを入れる効果

 

前回はチラシに写真を入れる効果についてやりました。

今回はイラストについてやっていきます。

イラストを入れる意味と効果には以下のものがあります。

 

イラストを入れる効果

・写真がない場合の代用として

・現実には存在しないイメージを伝えられる

・マンガ的表現ができる

・キャラクターを固定するメリットも多い

 

現実には存在しないイメージを伝えられる

 

写真では撮れない、現実には存在しないものでもイラストならOKです。

例としては以下のとおりです。

・建設中のマンションの完成予定図

・サンタクロース、ハロウィンのお化け、魔法使い、干支の動物など、実在しないイメージ

・くす玉、クラッカー、紙吹雪など、にぎやかな雰囲気にするためのイメージ

 

架空の人物でもイラストならかんたんやな

 

イラストでマンガ的に表現できる

 

[sc name="ma"]写真に人物を入れるのに比べて、マンガ的表現がしやすいです。[sc name="ma_close"]

写真の場合と比べてみます。

よくある担当者の人物像を表したものだよ

キャラをチラシにいれる1

 

写真 イラスト
真面目さ、安心感をアピール 親しみやすさ、分かりやすさをアピール
小見出しなどを入れられる メッセージを吹き出しで入れられる
絵としての印象は薄い 小さなイラストでも印象に残る
1枚の絵として ストーリー展開できる

 

[sc name="ma"]イラストだと、ふきだしをいれたり、ストーリー仕立てにしたりできます。[sc name="ma_close"]

メッセージを印象強く、覚えやすく伝えることができます。

写真は、人物を大きく入れる必要がありますが、イラストだと小さくても目立ちます。

[sc name="ma"]コミカルに表現できて、印象に残りやすいですね。[sc name="ma_close"]

説明書などを分かりやすくするのにも向いてます。

 

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キャラクターを使うメリット

 

イメージキャラクターなどのイラストを載せることもあります。

会社や団体、決まったイベントには、統一のキャラクターを作るととても良いですね。

[sc name="ma"]キャラクターを載せるメリットはたくさんあります。[sc name="ma_close"]

 

・一目で覚えやすい、親しみやすい

 

[sc name="ma"]キャラクターは一度決めてしまえば、複数のチラシやWEB、広告などに共通で使えます。[sc name="ma_close"]

このお店といったらこのキャラクターというように、覚えやすく親しみも増します。

 

・チラシの意図や世界観が明確に伝わる

 

[sc name="ma"]イベントの意図やねらい、世界観が明確に伝わります。[sc name="ma_close"]

ユーザーだけでなく、スタッフなど主催者側にも、世界観を共有する効果もあります。

 

・メッセージを吹き出しで伝えられる

 

[sc name="ma"]キャラクターのセリフにしてしまえば、どんなメッセージもすんなり伝えられます。[sc name="ma_close"]

 

・キャラクター人気が出たら、コンテンツとして展開できる。

 

[sc name="ma"]キャラクターは、「コンテンツ産業」といって、一大産業を築くほどの大きな力を持っています。[sc name="ma_close"]

グッズ展開とは、キャラクターのイラスト入りのキーホルダーや文房具、おもちゃ、ぬいぐるみ、着ぐるみなど、それこそ無限に展開できます。

 

[sc name="ma"]人気のあるキャラクターは、グッズ展開、漫画、アニメ、音楽など、幅広く展開できます。[sc name="ma_close"]

キャラクターの寿命も長く、人気が出れば人の寿命以上に力を持ちます。

ウォルト・ディズニーのミッキーマウスも、100年近く人気があるよね。

 

マンガ表現は強力なメッセージ性をもつ

 

キャラクターはマンガ表現と親和性が高いです。

[sc name="ma"]マンガ表現は、文章や図よりもさらにダイレクトに見る人に伝わります。[sc name="ma_close"]

パッと見るだけで時間もかからず、ほぼ瞬間的に強烈な印象を残します。

 

 

チラシのイラストの入れ方

 

人物や動物などのキャラクターは小さめにいれる

キャラクターを入れる場合は小さめにしましょう。

人は、人物や動物など、「顔のある」ものに生理的にどうしても目が行ってしまいます。

小さくても印象はしっかり残ります。

 

 

人物のないイメージは大きくいれる

物や植物などイメージを伝えたいイラストの場合、大きく背景の扱いにしても構いません。

 

 

イラストでユーザーを逃さないように注意!

 

具体的すぎるイラストは、ユーザーを固定してしまうので注意

 

[sc name="ma"]チラシを見た人は、イラストに描かれた人物が、ターゲットユーザーと思ってしまいます。[sc name="ma_close"]

ですので、イラストが若い家族であれば、熟年層や個人客がターゲットから外れます。

イラストが熟年夫婦であれば、若い層が外れます。

ねらいが明確にあればいいですが、なんとなく入れたイラストで、ユーザーを狭めないようにしましょう。

 

…確かに、およびでないと思ってしまいそうやな

 

キャラをチラシにいれる2

 

 

最も抽象的なのは、シルエットやピクトグラム(記号的な人物)です。

シルエットにしてしまう手もあるよ

 

シルエットを使ったチラシ

 

 

ターゲットユーザーが広いそんくんのチラシには、シルエットをいれてみたよ
これならだれも特定してない感じやな

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チラシにイラストをいれるまとめ

 

今回はイラストについて見てきました。

イラストを入れるメリットはたくさんあります。

イラストACには、こうしたイラストもたくさんありますので、活用してみるといいですよ。

全て商用利用可で便利です。

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