

年賀状の季節ですね。
テンプレートを使うのもいいけど、オリジナルデザインで勝負したいあなた。
真似するだけでおしゃれになるおすすめアイデアを厳選しました。
自分で年賀状を作るこだわり派のあなた、ヒントにしてくださいね。

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シンメトリー構図
[sc name="ma"]シンメトリーとは左右対称という意味です。[sc name="ma_close"]
シンプルですがインパクトありますよ。
家族一同写真を使うのも効果的です。
向かい合う二人、背中合わせの二人など、結婚報告年賀状にもピッタリの構図です。
干支のイラストを向かい合わせにしてもいいですね。
シンメトリー構図の年賀状作例
シンメトリーでも、一部分だけ非対称にすることでリズムが生まれます。
上の例では吹き出しの位置を左右で変えています。


半円形でカフェ風に
半円形でまとめるのもおしゃれですね。
[sc name="ma"]全て中央揃えにして、文字を半円形に変形します。[sc name="ma_close"]
これだけでカフェ風になりますね。
また、半円を日の出に見立ててお正月らしさも表現できます。
半円形構図の年賀状作例


斜線で構成
[sc name="ma"]四角を横にならべる構図はありがちですが、斜めに切ると斬新です。[sc name="ma_close"]
斜線内は、写真を入れたり、模様をいれたり、文字を書くスペースにしたり自由に使えます。
これで一味ちがうおしゃれな年賀状ができますよ。
グラデーションにしてもきれいですね。
斜線構図の年賀状作例
写真は小さめに入れるとまとまりやすいです。


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【笑み年賀】
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飾り文字
年賀状の決まり文句
[sc name="ma"]「賀正」「謹賀新年」「新年」「HAPPY NEW YEAR」「2019」なども、飾り文字にすると新鮮な印象です。[sc name="ma_close"]
ほんの少しイラストが入るだけで、とても凝った年賀状に見えますね。
飾り文字の年賀状作例


飾り文字とは、文字の一部を絵にすることです。
「2019」では0の部分にイラストや写真を入れると簡単です。
お正月にあった「いのしし、しめ縄、水引、日の出、富士山、松梅竹、獅子、タイ、コマ、羽根つき、まり、みかん」などなどのイラストがいいですね。
絵が難しいようなら、文字の一部の色を変えたりするだけでもいいですね。
[sc name="ma"]イラストACでは飾り文字の年賀状素材もたくさんあります。[sc name="ma_close"]
商用フリーですから、私もいつも使っています。
文字を散らしてみる
文字や図形など、ポイントになるものを自由にちりばめてみましょう。
そろってないところが逆に新鮮ですね。


大きな文字でぶちぬき
[sc name="ma"]「2019」「亥」などの文字をハガキより大きなサイズで配置します。[sc name="ma_close"]
[sc name="ma"]究極のジャンプ率です。[sc name="ma_close"]
これは簡単にできる上に、インパクトがありますね。
また、文字の内側に写真を入れたり、いろいろ工夫できますね。
干支のシルエットでやるのも効果的です。
大きな文字の年賀状作例



ラインをつなげる
枠線や文字などいろいろな要素のラインをつなげます。
一体感もあり、今風でおしゃれですね。
↑の例では文字と枠線をつなげています。
文字はもともとつながっているフォントを使い、行の間はラインでつなげます。


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おしゃれな年賀状アイデア まとめ
↑の例は、すべてAffinityDesignerで作成しています。
とても使いやすいツールです。
忙しい年末ですから、↑上の構図のアイデアを使って、どうぞ時間短縮してくださいね。
年賀状は自由度が高いので、構図は迷いやすいです。


ヒントになれれば幸いです。
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