10_初心者でも作れるロゴデザイン ダサいチラシをかっこよく

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今回はロゴデザイン(タイトルデザイン)の方法を見ていくよ
初心者でも簡単にできるワザだよ

 

簡単にロゴっぽくするワザ

 

完全なロゴをイチからデザインするのは上級者向けです。

しかし[sc name=”ma”]初心者でも既存のフォントを使い、少しの工夫でロゴっぽく見せることができます。[sc name=”ma_close”]

心掛けるポイントは以下の2点。

 

[sc name=”ma”]・リズム感を持って文字を配置する[sc name=”ma_close”]

[sc name=”ma”]・遊び心を持つ[sc name=”ma_close”]

 

えっ?そんだけ?

 

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文字をばらばらに分解して配置

 

文字の大きさを変えてリズム感を出す

 

まずは、文字を打って、イメージにあったフォントを選びます。

「てにほはがに」などの接続詞は小さくするといいですね。

 

一文字目の漢字は大きくしてみます。

縦横比を少し変えて、リズミカルに配置しましょう。

↑のフォントは、遊明朝 です。

 

ジグザグに配置すると簡単にロゴっぽくなるよ

 

この例では字間を狭くして、緊迫感を出しています。

 

 

リズム感を持って文字を配置

 

 

縦書きの場合も、ジグザグに配置してみましょう。

角度を少しずつ変えるのもいいですね。

重要なのはリズム感と遊び心です。

↑のフォントは、ヒラギノ角ゴシックPROです。

 

もちろんちゃんと読めるのが大前提、やりすぎないようにね。
これだけでもかなりロゴっぽくなるけど、さらにひと手間加えたのが↓の中級ワザだよ

 

 

オリジナルスマホケースがつくれるマイカバ!

 

 

ロゴデザインの中級わざ

 

文字の一部を伸ばす & 文字の一部を絵にする

 

文字の一部を伸ばしたり、部分的に図形に置き換えてみます。

 

はじめからロゴっぽくデザインされたフォントを使うと簡単です。

 

色はこの段階では、あってもなくてもいいよ

この例では字間を狭く、文字を重ねて、ごちゃごちゃした雰囲気を出しています。

全体を囲むイメージで、線を丸く伸ばしています。

↑のフォントは、id-カナ012と、Gift です。

 

 

↑この例も、文字を伸ばしたように線をひいています。

よく見かけるワザですね。

字がつながったフォントを使うと効果的です。

↑のフォントは あやせです。

花やハートを周りに散らしてかわいい雰囲気にします。

 

 

そんくんのチラシのロゴも作ったよ
うひょー

 

 

絵があると楽しげやな!
そうこれが「遊び心」だよw

 

この例では字間を広めにして、のんびりした雰囲気を出しています。

↑のフォントは 源柔ゴシックです。

 

イラストはいつもの

商用でも無料で利用でき、クレジット表記も必要ないシルエット素材サイト「シルエットAC」

からダウンロードしました。

 

 

 

ロゴデザインの参考になる本

 

ロゴデザインの参考になる本のおすすめはこれです。

とても楽しそうに作っていて、見ていてわくわくしますよ。

 

わくわくロゴワーク

[itemlink post_id=”2570″ size=”L”]

 



 

初心者でも作れるロゴデザイン まとめ

 

今回はロゴっぽく作るワザを見てきました。

プロの作るロゴ(タイトル)は、何案ものラフデザインからはじまって、長い工程を踏んで作ります。

でも初心者ノンデザイナーでも、このワザなら技術的に簡単にロゴっぽく作れますよ。

あなたもオリジナルロゴデザインに挑戦してみませんか?

 

フリーフォントはこのサイトなどで探すと簡単ですよ。↓

※商用に使う場合は、「商用可」を選びましょう。

 

 

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