AffinityDesigner デザイン

高機能!Affinity Designerをおすすめする10の理由

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今回はおススメのツールを紹介するよ!
初心者にも使えるんやろか?
チラシだろうが何でもできるし、これからはじめるのにもおススメ!

 

Affinity Designer(アフィニティデザイナー)はノンデザイナーにこそおすすめ!

 

さて、これまでデザインのコツを色々見てきましたが、ツールもないのにできないよ…とお思いではなかったですか?

実はどのツールがいいか、いくつか試していました。

しかしどうも実務レベルで使うには無理があるものが多く、なかなか紹介できなかったのです。

 

私はAdobePhotoshopやIllustratorを20年以上使っています。

どちらも年額数万円以上するデザイナー御用達、高額高機能ツールです。

全部とは言わなくても、PhotoshopやIllustratorに近い機能がないものは実用にはもの足りない…と探しました。

そんな私がおすすめする素晴らしいツールはこちらです!

 

 

[sc name="ma"]Affinity Designer(アフィニティデザイナー)です。[sc name="ma_close"]

※以下は、AffinityDesigner デスクトップ版に関する記事です。ipod用ではありませんのでご注意ください。

 

 

 

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ノンデザイナーにおすすめする理由3!

 

・1回買い切りで固定費がかからない!

・直観的で使いやすい!

・機能が豊富でPhotoshopにもひけをとらない!

 

以下に詳しく書いていくよ~

 

 

Affinity Designerをおすすめする理由10

 

高機能のソフトなんて、シロウトの手におえんのやないか?
ところがこのソフト、とっても直観的で使いやすいんだな~

 

Photoshop、Illustraterに遜色のない高機能

 

[sc name="ma"]高額なプロツールとして定番中の定番、Adobe PhotoshopやIllustraterに遜色のない機能を持っています。[sc name="ma_close"]

もちろんいくつかできないこともありますが、年額数万円~の高額なソフトに匹敵する機能です。

[sc name="ma"]当然プロツールとしての機能は十分です。[sc name="ma_close"]

 

[sc name="ma"]しかもAffinity Designerひとつで、二つのソフトのいいとこどりの部分も多いです。

部分的にはAdobe以上に使いやすいところもあります。[sc name="ma_close"]

 

1 直観的で分かりやすいインターフェース

 

 

シームレスな図形と描画

 

AffinityDesignerには、ペルソナといって、モードが3つあります。

これが左上にあるボタンひとつで切り替えられます。

AffinityDesigner3つのペルソナ
描画ペルソナ  描画ペルソナ 図形や文字などベクター描画をするモード Illustrator 的な機能
ピクセルペルソナ  ピクセルペルソナ ブラシなどビットマップでお絵かきしたり色調整するモード Photoshop 的な機能
書き出しペルソナ  書き出しペルソナ 画面を切り抜きをして書き出すモード Photoshopの Web及びデバイス用に保存 的な機能

 

この、描画とピクセルは、いわばIllustraterとPhotoshopのように全く違うものなのですが、これがシームレスにつながっています。

※これはベクター画像とビットマップ画像(ラスター画像)といって、そもそも全く違う性質の画像なのです。

同じ画像でシームレスでストレスなく行ったり来たり出来るのは驚きですし、どちらの長所も生かして使えます。

 

 

良く使う機能は表に出ていて、またかゆいところに手が届く機能もたくさんあります。

AffinityDesignerを使ってからPhotoshopを使うと、あれ、使いづらいな…と思うことも多いです。

 

特に私が使いやすかった機能は以下の通りです。

 

 

 

2 Photoshop、Illustraterのデータも開ける

 

[sc name="ma"]Photoshop、Illustraterのデータも開けますし、色々な画像形式でエクスポート(書き出し)できます。[sc name="ma_close"]

AffinityDesigner エクスポート

 

背景なしの選択にすると、透明部分以外だけを書き出しもできて便利です。

ファイルサイズによって、品質を上げたり下げたりできるのも分かりやすいですね。

また、書き出しペルソナでは、カットした部分だけを書き出すことができます。

 

[sc name="ma"]さらに、よく使うショートカットがPhotoshopと同じです。[sc name="ma_close"]

仕事でAdobeを使い、家ではAffinityDesignerを使う場合でも、あまり違和感なく操作できますね。

 

 

 

3 作品をシェアできる

 

作った作品をフォーラムでシェアできます。

[sc name="ma"]なんとプロが作った作品をダウンロードしてつぶさに観察もできます。[sc name="ma_close"]

AffinityDesignerでは、illustratorのように、好きな設定をしたスタイルを保存しておけます。

[sc name="ma_close"]驚いたことに、プロが作ったスタイルをそのままコピーして持ってこれます。[sc name="ma_close"]

色など変えて、自分のスタイルとして保存でき、いつでも使うことができます。

いや~勉強になるわ

 

 

 

4 図形ツールは後からでも自由に形を変えられる

 

角丸、図形ツールはIllustrater以上に使いやすいです。
図形の数がIllustraterよりたくさんあります。

図形の種類

AffinityDesigner シンボル

[sc name="ma"]矢印、星、クラウド、歯車、ハート、などなどたくさんの図形ツールがありますが、どれも後から変形できます。[sc name="ma_close"]

編集のやり方がとても使いやすいので、GIF動画を貼りますね。

歯車、ポリゴン
歯車、ポリゴン

角丸四角
角丸四角

 

二十星形
二重星形

三日月、矢印
三日月、矢印

吹き出し、扇形 吹き出し、扇形

ハート、台形
ハート、台形

[sc name="ma"]赤いポイントをドラッグすると、矢印の角度、向き、太さなどを自由に変えられます。[sc name="ma_close"]

外側の拡大縮小ツールで引っ張っても、矢の部分は変形せず、棒だけが伸びます。

星やクラウドは、でっぱりの数や深さの数値なども変えられます。

角丸四角は、角丸部分の比率は一対一のまま、四角全体のサイズだけが変えられます。

扇形、ドーナツは、数値入力でグラフも作ることができます。

 

後からでも図形の形を変えられるのがとても便利!

 

 

5 レイヤーエフェクトが使いやすい

 

Photoshopにもレイヤー効果という同じような機能があります。

[sc name="ma]ただAffinityDesignerのレイヤーエフェクトは、Photoshop以上に使いやすいです。

理由は、良く使うものだけが厳選して出ているからです。[sc name="ma_close"]

 

AffinityDesigner レイヤーエフェクト

 

・すぐ使えるように、レイヤーのタブ切り替えで開きます。

・機能は、 ぼかし、シャドウ、光彩、アウトライン、ベベル、カラー グラデーションなどです。

これだけあれば、ほとんどの場合こと足りるでしょう。

 

よくつかう機能は表に出てるんだよ

 

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6 グラデーションにノイズをのせられる

 

[sc name="ma"]地味ですが、私はとても気に入りました。
これで絵画のような質感を持ったイラストが、簡単に図形で描けますね。[sc name="ma_close"]

(※TOP画像もAffinityDesignerで描かれたイラストです。)

 

AffinityDesigner グラデーション

 

レイヤーエフェクトのグラデーションオーバーレイの、カラーをクリックすると出てきます。

一番下でノイズを乗せられます。

 

これだけで無機質な図形が絵画っぽくなるよ

 

7 グリッドやスナップなど位置合わせがとても便利

 

[sc name="ma"]グリッドの設定がとても細かくできます。[sc name="ma_close"]

AffinityDesigner グリッド

 

標準の縦横格子の他に、等角投影、斜方投影など斜めのグリッドも引けます。

立体的なアイコンなどを描く時にとても便利そうですね。

 

[sc name="ma"]また、自動のスナップで、どのオブジェクトにも位置合わせしてくれます。[sc name="ma_close"]

どんなオブジェクトにも、はしや中央でスナップが利いて、ほぼ自動で合わせられます。

すごく便利です。

 

 

8 iOS10に対応したアセットが入っている

 

mac対応のツールやWEBデザインが簡単にできる図形がもともと入っています。

実際には使わないかも知れませんが、プロ向けツールだというのが十分分かりますね~

 

 

AffinityDesigner アセット

 

フォトブック

9 お絵かき機能が充実している

豊富なブラシ

もちろんお絵かきに必要な、ブラシ、スプレー、塗りつぶし、選択範囲、マスク、消しゴム、焼きこみ、覆い焼き、ゆびぼかし、などなど豊富にそろっています。

 

AffinityDesigner ブラシ、マスク

 

[sc name="ma"]特に驚くのは、消しゴムで消した範囲を移動できることです(マスク)[sc name="ma_close"]

上の図の中央右上の消しゴムで白くなっている部分は移動、回転、拡大縮小でき、どの部分も消すことができます。

 

 

10 買い切り!破格の安さ 6000円

 

[sc name="ma"]これだけのプロ向けツールが、なんとたったの6000円です。

どう考えても一桁安いですし、月額ではなく、一回の買い切りです。

つまり一度買ったら、何年でも使えるということです。[sc name="ma_close"]

 

私は運よくセール中に買えたので、なんと4200円でした!

安すぎてびっくりした!

 

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AffinityDesignerのイマイチなところ

 

ほとんど大満足の神ツールですが、弱点も多少あります。

 

縦書きができない

 

[sc name="ma"]もともと日本で開発されたツールではなく、文字の縦書きができません。
これはかなり致命的な弱点ではありますが、裏技を使えば縦書きもできます。
縦書きの方法は下の記事を見てください。[sc name="ma_close"]

Affinity Designerで縦書きをするやり方

  業界最高品質の年賀状 【年賀家族2019】   AffinityDesignerで縦書きしたい!   日本語の縦書き機能がない   [sc name="ma ...

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英字フォントも日本語フォントもごちゃまぜで、ABC順に並ぶ

 

これまた日本で作られたツールでないので仕方がないですが、混在しているのは使いづらいですね。

ただ、フォローする機能がついています。

良く使うフォントにはハートマークでチェックすることができます。

チェックしたフォントを「お気に入り」で呼び出すことができます。

また、「最近使用したもの」だけを呼び出せます。

これらを使って、使いやすく並び替えることができますね。

 

AffinityDesigner フォント並び順

 

 

 

遠近感を持った変形ができない → 追記 斜めなら出来ることが判明!

 

phoshopやillustratorにはある便利機能ですが、これが残念ながらできません。

しかしバージョンアップで、いつか実装されるのではないかと期待しています。

 

※AffinityDesignerは一度購入すれば、無料でバージョンアップできます。

バージョンアップのお知らせが来ます。

 

[st-midasibox title="追記" fontawesome="fa-exclamation-circle faa-flash animated" bordercolor="#f44336" color="" bgcolor="#ffebee" borderwidth="" borderradius="5" titleweight="bold"]

遠近感ではないですが、ななめの平行四辺形になら変形できることが判明しました!

私が気づかなかっただけでした。

すみません…

[/st-midasibox]

 

斜めに変形

GIF動画のように、選択すると現れる中心の丸い点をドラッグして 左右の横向き矢印が表示されると変形できます。

 

 

カラー変更、レタッチ機能などは弱い → 追記 普通に使える

 

Photoshopのように色を変更する機能は弱いです。

これは、Photoshopの代用として評判のソフト、Affinity Photoに譲っていると思われます。

次は Affinity Photoを買いたいですね。

[st-midasibox title="追記" fontawesome="fa-exclamation-circle faa-flash animated" bordercolor="#f44336" color="" bgcolor="#ffebee" borderwidth="" borderradius="5" titleweight="bold"]

使えるカラー変更機能はこんなにあります。

[/st-midasibox]

 

AffinityDesigner 色調整

 

なんだかアップデートで増えたような気がします。

これだけあれば、あまり困ることはないでしょう。

 

 

 

 

バグが多い →追記 バグが減りました

 

まだまだ新しいツールなので、バグがちょこちょこ起きることがあります。

たいてい再起動で治りますが、どうしても困ったらフォーラムに相談するといいでしょう。

↑9/20追記 アップデート以降、ソフトが固まることはほとんどなくなりました。

 

現状私の確認しているバグは、フォントの太さを変える際、フォントによっては別フォントになっていたり、太字にできなかったりするような…

※これはバグではなく仕様かも。

 

トリムマーク(トンボ)は西洋式のみ

 

トンボは日本式が未対応です。

西洋式でしたら、エクスポートのPDF、その他 ボタンを押すと、☑項目があり書き出せます。

↓こちらのサイトにやり方が書いてあります。

Affinity Designerの使い方 – トンボ付きPDFファイルの出し方

 

しかし西洋式に未対応の印刷屋さんも多いです。

illustratorで日本式トンボを作り、AffinityDesignerで開く方法もあります。

印刷屋さんのトンボ付きテンプレートをダウンロードして、そのまま使うのも簡単です。

ここはアップデートで対応してほしいですね。

 

 

 

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AffinityDesignerをおすすめする理由 まとめ

 

デザインツールとしても、お絵かきツールとしても使える

 

今回は神ツール、AffinityDesignerを紹介しました。

本当に便利なツールですので、専業ではないけど、お絵かきやチラシ作りをしたいというあなたにぴったりです。

買い切りなので固定費がかかりませんし、デザイン専門ではない会社で使うにもいいですね。

月額のAdobeを高いとお思いのあなた、いかがですか?

 

[sc name="ma"]個人的には、お絵かきがとてもしやすいIllustrater、図形などがとても書きやすいPhotoshopという感じで、2つのソフトのいいとこどりだと思いました。

使っていてとても楽しいツールです。[sc name="ma_close"]

 

 

私もこれで脱アドビしちゃいそう…
アドビを24年も使ってるあんたが、まさか…(;'∀')

 


9月の追記で、ほとんど欠点もなくなってしまいました。

これは本気でアドビより使いやすい…(;'∀')


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